【2026年最新】J:COMの料金改定・値上げまとめ|いつから・いくら・対策は?

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「また請求額が上がってる…」

そう感じて、明細を二度見したことはありませんか?

2025年から2026年にかけて、J:COMでは複数の料金改定が時期をずらして続いています。

何も知らずに放置すると、年間7,000円以上の負担増になることもあります。

でも、この記事を読めば大丈夫。

値上げの全貌を正しく理解すれば、あなたにとって「最も賢い選択」ができるようになります。

【この記事でわかること】

  • 2026年の最新改定もふくめ、いつ・何が・いくら上がるのか
  • 「急に高くなった」と感じる、見落としがちな”隠れ値上げ”の正体
  • 継続 or 乗り換え?あなたに合った「損しない判断基準」

値上げはピンチではなく、固定費を見直す絶好のチャンスです。

「不要オプションの解約」や「賢い乗り換え術」を知れば、通信費は今より確実に下げられます。

さあ、無駄な支払いを今すぐストップさせ、賢く家計を守る第一歩を踏み出しましょう!

J:COMと同じスマホ割使えます

J:COMより安い選択肢、実はあります

目次

【2026年最新】J:COMの料金改定・値上げまとめ|いつから・いくら・対策

J:COMの料金改定は1つではなく、複数の改定が時期をずらして実施されています

だから「急にまとめて上がった」ように見えて混乱しやすいのが実情です。

まずは全体像を一覧で整理します。

2026年の料金改定 一覧

対象サービス改定時期主な内容お客さまの手続き
J:COM MOBILE2026年6月1日〜1〜20GBプランが月+300円(税抜)。50GBプランは対象外。同時に「迷惑電話・メッセージブロック」(旧 月300円)が無料化料金は不要/ブロックは要設定
ケーブルプラス電話2026年1月1日〜月額利用料を改定。「迷惑電話自動ブロック」を無料化ブロックは要申込
J:COM PHONE2026年7月以降順次月額料金を改定。「迷惑電話自動ブロック」を無料提供〔公式案内を確認〕
TV・ネット等の月額基本料エリアにより順次/長期契約は更新月から契約世帯あたり 月+198円(税込)とされる 〔※要公式確認〕不要
メッシュWi-Fi/おまかせサポート順次各 月+220円程度とされる。長期契約でも対象 〔※要公式確認〕不要
J:COM TV フレックスの動画追加利用料2025年5月利用分〜コンテンツ調達原価の高騰により改定〔公式案内を確認〕
よっし

「テレビもネットも使ってるから、全部に+198円かかるの?」と心配になりますが、基本料の改定は契約世帯あたり+198円で、サービスごとに積み増しされるわけではありません

なぜ「急に高くなった」と感じるのか

請求額が一度に大きく変わって見えるのは、複数の改定が同じ時期に重なるためです。

たとえば、

  • 月額基本料の改定(+198円)
  • メッシュWi-Fiの改定(+220円)
  • おまかせサポートの改定(+220円)
  • ユニバーサルサービス料(数円)

これらが重なると、最悪で月+600円規模(年間にして約7,000〜8,000円)の負担増になり得ます。

さらに、契約時のキャンペーン割引が終了するタイミングが重なると、「一気に上がった」と感じやすくなります。

※実際の改定額・対象は契約内容とエリアで異なります。正確な金額はMy J:COMの請求明細で確認してください。

料金改定への対策(やることは3つ)

① まずMy J:COMで現在の契約・請求明細を確認 何がいくら上がったかは、マイページの請求明細で内訳まで確認できます。長期契約の方は「契約更新月」も合わせてチェック(基本料の改定は更新月から適用されるため)。

② 使っていないオプションを解約する メッシュWi-Fiやおまかせサポートなど、使っていないオプションを止めるだけで月数百円〜、年間で数千円単位の節約になります。値上げは家計の固定費を見直す好機でもあります。

③ 利用スタイルに合わせて継続か乗り換えかを判断 専門チャンネルをよく見るなら継続のメリットが大きい一方、ネット・動画が中心なら光回線やJ:COMモバイルとのセット最適化、他社乗り換えも選択肢です。長期契約の更新月・解約コストと、乗り換え先のメリットを並べて比較しましょう。

2025年に実施済みの値上げ(詳細)

2025年のJ:COMの値上げは5月?10月?どこがいくら上がる?

また請求額が上がってる…」そう感じているのは、あなただけではありません。

2025年、J:COMでは複数回にわたる価格改定が実施されています

しかし、時期やサービスによって値上げ幅が異なるため、全体像が非常に分かりづらくなっています。

この章では、公式発表に基づいた正確な情報を整理してお伝えします。

まずは、あなたの契約が「いつ」「どれくらい」値上げされるのか、正確に把握しましょう。

月額+198円の「価格改定」|ネット・TV・電気の改定内容を一覧で整理

J:COMの基本料金改定は、契約世帯ごとに月額198円(税込)が追加される点です。

この値上げは、テレビ・インターネット・電話サービスが対象となっており、J:COM公式サイトで正式に発表されています。

特に重要なポイントは以下の3つです。

基本料金の改定内容
  • 追加料金は世帯ごとに198円(税込)のみ
  • 2サービスまたは3サービスを利用していても追加は198円のみ
  • 長期契約のお客様は現在の契約期間中は改定なし、更新月から適用

「3つのサービスを使っているから598円上がるのでは?」

と心配された方も、実際には198円のみの追加なので、まずは安心してください。

とはいえ、年間で2,376円の負担増となるため、この機会に契約内容を見直す価値は十分にあります。

「私は対象?」JCOM 料金改定メールで最初に見るべき3つのポイント

J:COMから届く「料金改定のお知ら」メールには、あなたが必ず確認すべき重要情報が記載されています。

このメールを見逃すと予想外の請求に驚くことになりかねません。

よっし

メールでチェックすべき3つのポイントは次の通りです。

チェックすべき3つのポイント
  • 契約プラン名契約年数(長期契約かどうか)
  • 改定適用月、開始月がいつになるのか
  • 請求書に反映される月の確認(マイページでも確認可能)

特に「長期契約」の方は、現在の契約期間中は値上げが適用されないため、更新月を把握しておくことが重要です。

このメールを今すぐ確認することで、「知らないうちに値上げされていた」という事態を防げます。

なぜ値上げ? インフラ維持費の高騰・設備更新・エネルギー価格上昇

「なぜこのタイミングで値上げなの?」という疑問は当然です。

J:COMが公表している値上げの主な背景には、社会情勢の変化による運営コストの増加がありました。

よっし

具体的には、以下の3つの要因が重なっています。

値上げの3つの要因
  • 人件費や設備投資コストの上昇
  • ケーブル網の老朽化に伴う保守・更新費用の増大
  • エネルギー価格(電力・燃料費)の高騰

利用者からすれば、サービス品質が変わらないに負担が増えるのは納得しにくいですね。

値上げを受け入れるか」「より良い選択肢を探すか」を判断することが、賢明な選択の第一歩です。

2025年11月からさらに値上げが!メッシュWi-Fi・おまかせサポートの価格改定

2025年11月からさらに値上げ?メッシュWi-Fi・おまかせサポートの価格改定

基本料金の値上げだけでなく、2025年11月からはオプションサービスも値上げされました。

多くの方が「急に料金が高くなった」と感じる最大の理由は、複数の改定が時期をずらして実施されるためです。

この章では、11月から適用された値上げについて解説します。

基本料金だけでなく、オプション料金も合わせて確認しておきましょう。

メッシュWi-Fi:880円 → 1,100円に値上げ(長期契約含む)

J:COMメッシュWi-Fiを利用している方は、2025年11月請求分から月額220円の値上げとなりました。

これまで月額880円(税込)だったサービスが、1,100円(税込)に改定されました。

よっし

特に注意すべきポイントは以下の通りです。

注意すべきポイント
  • 長期契約でも値上げ対象に
  • 2025年10月1日以降の新規申込は即座に新価格に
  • 2025年9月までの申込者も11月請求分から新価格へ移行
  • メッシュWi-Fiポッド3台以上の場合、3台目以降は据え置き価格

「長期契約だから大丈夫」と思っていた方も、このオプションに関しては全員が値上げ対象となるため、ご注意ください。

基本料金198円+メッシュWi-Fi220円で、合計418円/月(年間5,016円)の負担増となる計算です。

よっし

本当に必要なオプションかどうか見直す価値があります。

おまかせサポート:660円 → 880円に値上げ

おまかせサポートを契約している方も、2025年11月1日から月額220円の値上げとなりました。

現行の660円(税込)から880円(税込)への改定です。

改定のポイントは次の通りです。

おまかせサポート改定のポイント
  • 新規受付は既に終了しているサービス
  • 改定日は2025年11月1日(11月請求分から)
  • 訪問サポートが月3回から5回へ拡充(サービス向上を理由に値上げ)

このサービスは既に新規受付を終了しているため、継続利用している方が対象です。

今回、「本当に使っているか?」を冷静に見直すべきタイミングと言えます。

もし利用していないなら、月880円、年間で10,560円を無駄にしている可能性があります。

のこのこ

今すぐ解約を検討しましょう。

「知らないうちに高くなった」人が続出する理由

「先月より2,000円も高くなってる!」という驚きの声があるのには、理由があります。

J:COMの値上げは一度に全てが上がるのではなく、時期をずらして段階的に実施されるため、全体像が見えづらいのです。

例えば、以下のようなケースが実際に起きています。

J:COMの段階的な値上げ
  • 3月:基本料金+198円の改定開始
  • 7月:ユニバーサルサービス料+1.1円
  • 11月:メッシュWi-Fi+220円、おまかせサポート+220円

さらに、「契約時の割引期間終了」や「キャンペーン価格からの通常価格への移行」が重なることもあります。

のこのこ

段階的な値上げを整理すると以下のようになります。

値上げ項目金額適用時期
基本料金+198円契約により異なる
メッシュWi-Fi+220円2025年11月〜
おまかせサポート+220円2025年11月〜
ユニバーサルサービス料+1.1円2025年7月〜
合計(全て該当の場合)+639円/月年間7,668円

各項目の値上げ額は小さいものの、全て該当した場合、年間に換算すると大きな額になります。

2025年7月〜ユニバーサルサービス料も値上げ(2円→3円)

2025年7月〜ユニバーサルサービス料も値上げ(2円→3円)

基本料金やオプション以外にも、見落としがちな値上げがあります。

それが、2025年7月1日から適用された「ユニバーサルサービス料」の改定です。

金額は小さいものの、複数回線を持っている方や、電話・モバイルを併用している方には影響します。

数円の違いでも、年間で見ると無視できない金額になることを押さえておきましょう。

J:COM PHONE/J:COM MOBILE/WiMAXに影響

ユニバーサルサービス料は、電話番号を持つサービスごとに課金される制度上の費用です。

2025年7月1日から、月額2.2円(税込)が3.3円(税込)に改定されました。

対象となるサービスは以下の通りです。

対象となるサービス
  • J:COM WiMAX等のデータ通信サービス
  • J:COM MOBILE、OCTモバイル等のモバイルサービス
  • J:COM PHONE プラス、J:COM PHONE ひかり、ケーブルライン等の固定電話サービス

「たった1.1円の違いでしょ?」と思うかもしれませんね。

でも、例えば固定電話+モバイル2回線を契約している家庭なら、月額3.3円×3回線で年間118.8円の負担増です。

さらに、基本料金やオプション料金の値上げと重なると、「気づいたら請求額が大幅に上がっていた」ということになります。

地味だが確実に”値上げ体感”に繋がる理由

ユニバーサルサービス料の値上げは、単体で見ればわずか1.1円です。

しかし、この「小さな値上げ」こそが、全体の値上げ体感を増幅させる隠れた要因なのです。

なぜなら、以下のような心理的な影響があるためです。

急に高くなったと感じる理由
  • 基本料金+198円、オプション+220円といった大きな値上げに目が行きがち
  • ユニバーサルサービス料などの小さな値上げは見落とされる
  • 結果として「予想以上に高くなった」という印象が強まる

さらに、ユニバーサルサービス料は電話番号ごとに課金されます。

複数回線を持っている場合は倍々で増えていきます。

「塵も積もれば山となる」という言葉もあります。

小さな値上げも年間で見れば無視できない金額になります。

よっし

請求書を細かくチェックする習慣が重要です。

【比較】J:COMは値上げ後に高い?他社光回線との料金・速度を比較

【比較】J:COMは値上げ後に高い?他社光回線との料金・速度を比較

「値上げされたけど、結局J:COMって他と比べて高いの?安いの?」

そんな疑問に答えるために、ここでは料金・速度・コスパの3つの視点から、J:COMと他社光回線を比較します。

値上げ後のJ:COMが本当にお得なのかどうか、冷静に数字を見比べてみましょう。

客観的なデータを元に、あなたにとって最適な選択肢を見つけましょう。

【料金比較】戸建て・マンションでいくら違う?

まずは最も気になる「月額料金」を、値上げ後のJ:COMと主要光回線で比較してみましょう。

以下は、2025年11月の標準的な料金比較表です。

サービス戸建てマンションスマホセット割
J:COM5,610円~5,280円au/UQ
auひかり5,720円~4,180円au/UQ
ビックローブ光5,478 円4,378 円au/UQ
ドコモ光5,720円4,400円ドコモ
ソフトバンク光5,720円4,180円ソフトバンク/Y!mobile
NURO光(2ギガ)5,500円3,850円ソフトバンク/UQ

この表を見ると、値上げ後のJ:COMは戸建て、マンションとも割高感が目立ちます

また、J:COMユーザーは、「auスマホを使っているからJ:COM一択」と思っていた方も多いのではないでしょうか。

auスマートバリューが使える光回線は、auひかりやビッグローブ光など複数あり、選択肢は複数あります。

【速度比較】同軸ケーブル vs 光回線を「道路の幅」で例えると一瞬で理解

料金だけでなく、通信速度も見逃せない重要な比較ポイントです。

J:COMが基本的に採用している「同軸ケーブル」と、「光ファイバー」では、根本的な性能差があります

これを道路で例えると、

  • J:COM(同軸ケーブル):片側1車線の一般道(最大1Gbpsでも実測100〜300Mbps程度)
  • 光回線(光ファイバー):片側3車線の高速道路(最大1Gbpsで実測500Mbps〜1Gbps)

特に夜間や週末など利用者が集中する時間帯は、J:COMの速度が大幅に低下することが多いです。

光回線への乗り換え推奨の家庭
  • 家族全員がスマホで動画を見る
  • リモートワークで大容量ファイルをやり取りする
  • オンラインゲームをプレイする

といった使い方をしている家庭なら、光回線への乗り換えで速度が向上する可能性が高いでしょう。

提供エリアは全国です

J:COMと同じスマホ割

「払いすぎ問題」セット割以外の不要オプションを見直すと月額が変わる

乗り換えは面倒だから、とりあえずJ:COMを続けたい

という方にも、コストダウンの余地があります。

契約時に勧められて何となく加入したオプション

をそのまま放置しているケースが非常に多いのです。

以下のようなオプションに心当たりはありませんか?

不要なオプションの見直し
  • メッシュWi-Fi(月額1,100円):市販ルーターなら1万円前後で購入可能
  • おまかせサポート(月額880円):数ヶ月使っていないなら即解約
  • 有料チャンネル:無料期間後も自動継続されているケースが多い
  • 固定電話(月額1,500円前後):スマホだけで十分な家庭も多い

これらを見直すだけで、月額2,000円〜3,000円の削減が可能なケースもあります

今すぐマイページで契約内容を洗い出し、本当に必要なサービスだけに絞り込みましょう。

よっし

これを機に家計の見直しをするのもいいでしょう。

あなたは継続すべき?解約すべき?JCOMを”今後どうするか”の判断基準

あなたは継続すべき?解約すべき?JCOMを"今後どうするか"の判断基準

「結局、私はJ:COMを続けるべき?それとも乗り換えた方がいいの?」

この章では、あなたがどちらのタイプに当てはまるのかを明確に判定します。

客観的な判断基準を手に入れることで、後悔のない選択ができるようになります。

継続に向いているのは「テレビ視聴メイン」の家庭

J:COMを継続した方が良いのは、以下の条件に当てはまる方です。

大前提として、「ケーブルテレビの専門チャンネルを日常的に視聴している」ことが重要な判断基準になります。

のこのこ

具体的には、次のような使い方をしている家庭です。

テレビ視聴がメインの家庭
  • スポーツ中継(プロ野球、海外サッカーなど)を毎週視聴
  • 映画・ドラマ専門チャンネルが生活の一部
  • 地デジだけでなくBS・CS放送も頻繁に利用
  • 高齢の家族がケーブルテレビに強いこだわりを持っている

もし該当する場合、J:COMを解約して他回線に乗り換えると、別途ストリーミングサービス等を契約する必要があります。

その場合には、トータルコストが逆に高くなる可能性があります。

「ネットはそこまで使わないけど、専門チャンネルは欠かせない」

そのような方は値上げ後もJ:COMを継続する選択肢は十分アリでしょう。

乗り換え推奨の3つ条件

一方、以下の3つの条件のいずれかに当てはまる方は、今すぐ光回線への乗り換えを検討すべきです。

実は、現代のインターネット利用スタイルを考えると、大多数の家庭がこちらのタイプに当てはまります。

条件1:ネット動画・ゲームが多い

  • 家族全員がYouTubeやNetflixを毎日視聴している
  • リモートワークやオンライン授業で安定した高速回線が必要
  • オンラインゲームをプレイしていて速度やPing値が重要
  • 夜間に「ネットが遅い」と感じることが多い

条件2:CSをほとんど見ない

  • ケーブルテレビの専門チャンネルは契約しているが実際には見ていない
  • 地デジとNetflixやAmazonプライムで十分
  • テレビよりもスマホやタブレットで動画を見る時間の方が長い

条件3:更新月が近い or 長期契約中

  • 更新月が3ヶ月以内に到来する(違約金0円で解約できるチャンス)
  • 長期契約中で次の更新月から値上げが適用される予定
  • スマホセット割が他社でも適用可能(au/UQユーザーなど)
よっし

これらのいずれかに該当するなら、今、動かないのは正直もったいないと言えます。

スマホ割をそのまま維持して乗り換える最適ルート

スマホ割をそのまま維持して乗り換える最適ルート

「auスマホを使っているから、J:COMを辞めたらセット割がなくなって損するのでは?」

実は、これは多くの方が抱いている大きな誤解です。

auスマートバリューやUQ自宅セット割は、J:COM以外の光回線でも適用可能。

スマホ割を維持したまま乗り換えることができます。

スマホ割を諦めずに、むしろお得に乗り換える方法を知れば、選択肢が一気に広がります。

J:COM以外でも auスマートバリュー/UQ自宅セット割は継続可能

「auスマートバリューはJ:COM専用」と思い込んでいませんか?

auスマートバリューやUQ自宅セット割が適用できる光回線は、J:COM以外にも複数存在します。

以下の光回線なら、今と同じスマホ割引をそのまま継続できます。

auスマートバリューが適用できる光回線
  • 最もおすすめ、速度・料金ともに優秀 → auひかり
  • 全国対応でauひかりエリア外でも安心 → ビックローブ光
  • キャッシュバック4万、即日振込み → @nifty光

つまり、「J:COMを解約=スマホ割が消える」という心配は全く不要なのです。

むしろ、光回線に乗り換えることで、

通信速度が向上し、月額料金も下がり、スマホ割も維持できる

という「三方良し」の状態が実現できます。

よっし

知らないまま高い料金を払い続けるのは非常にもったいないと言えます。

違約金は気にしなくてOK|乗り換えキャンペーンで実質0円に

「解約したいけど、違約金が高そうで踏み切れない…」

この不安が、多くの方を現状維持に縛り付けています。

しかし実際には、多くの光回線事業者が「違約金負担キャンペーン」や「高額キャッシュバック」を実施してます。

そのため、乗り換えにかかる実質的な負担をゼロにすることが可能です。

具体的な仕組みは以下の通りです。

乗り換えの負担ゼロの仕組み
  • J:COMの違約金(月額1ヶ月程度)を新しい光回線が全額負担
  • 工事費無料キャンペーンで初期費用も実質0円
  • 現金キャッシュバック(3〜7万円)で乗り換え直後からプラスに

例えば、auひかりなら最大30,000円の違約金負担+工事費実質無料+キャッシュバック最大85,000円という特典があります。

乗り換え後すぐに数万円単位でプラスになることも可能です。

よっし

「違約金が怖いから動けない」という思い込みがあるなら、今すぐ捨ててください。

キャッシュバック+工事費無料で「実質いくらお得か」を料金表で試算

「本当にお得になるの?」という疑問を解消するために、具体的な数字でシミュレーションしてみましょう。

以下は、J:COMからauひかりに乗り換えた場合の実質的な収支例です。

項目金額備考
J:COM違約金-15,000円契約内容により変動
J:COM撤去費用0円基本的に不要
auひかり違約金負担+15,000円全額カバー
auひかり工事費0円実質無料
auひかりキャッシュバック+85,000円GMO経由申込
実質利益(初年度)+16,360円85,000円-(5,720円×12ヶ月)

キャッシュバックを加味すると、初年度の実質利益は16,360円になります。

さらに、GMOとくとくBB経由であれば、月額基本料金3ヶ月間は0円、最大16,830円割引になります。

auスマートバリューも使えますので、1台あたり1,100円の割引もあります。

よっし

今すぐ行動に移さないと、このキャッシュバック捨てているのと同じことになります。

面倒くさがりでも失敗ゼロ! J:COMからauひかりへの乗り換え5ステップ

面倒くさがりでも失敗ゼロ!  J:COMからauひかりへの乗り換え5ステップ

「乗り換えたいけど、手続きが複雑そうで面倒…」

多くの方がこの心理的なハードルで足踏みしていますが、実際の手順は驚くほどシンプルです。

この章では、1つの例としてauひかりへの乗り換えのステップを解説します。

この通りに進めれば、面倒な手続きも最小限で、スムーズに乗り換えが完了します。

J:COMからauひかりへの乗り換え5ステップ!

STEP
提供エリアの確認

ご自宅がauひかりの提供エリアかGMOとくとくBBの公式サイトから確認します。

提供エリアの確認後、申し込みを行います。

STEP
工事日の調整と開通

申し込みから数日〜1週間程度で連絡があり、工事日を決定します。

申し込みから開通までの目安は、通常2週間〜1ヶ月程度です

(引越しシーズンはさらに長引くことがあります)。

STEP
旧回線(J:COM)の解約手続き

auひかりが問題なく使える状態になったら、J:COMへの解約申込みを行います。

先に解約してしまうと、ネット使えない期間が発生する可能性がありますのでご注意ください。

STEP
J:COMの撤去工事と機器返却

J:COMから貸与されていたモデム・電話モデム・テレビチューナー等がある場合、返却または撤去が必要です。

J:COM側の指示に従い、速やかに機器を返却してください。

STEP
特典の申請(違約金還元など)

J:COMを解約する際に「違約金」や「撤去工事費」が発生した場合、auひかりの「乗りかえスタートサポート」を利用すると、それらの費用を還元(補填)してもらえます。

解約違約金の明細書などが必ず必要になりますので、auひかり所定の方法で申請してください。

auひかりへの乗り換えの5つの注意点!

通信費削減のチャンスですが、以下の5点は「落とし穴」になりやすいため必ず事前にチェックしましょう。

注意点①:固定電話番号が変わる可能性

NTTが発行した電話番号は継続可能ですが、J:COM契約時に発番した番号は継続して利用できません。

よっし

電話番号が変わることで困る方は、事前に連絡しておきましょう。

注意点②:テレビ視聴環境の確保

J:COMでテレビサービスを利用していた場合、auひかりのテレビサービス(ひかりテレビ等)へ切り替えが必要です。

回線設備が違うため、サービス内容も変わる可能性がありますので、注意が必要です。

注意点③:auスマートバリューの適用条件

スマホ代が安くなる「auスマートバリュー」を適用するには、ネットだけでなく固定電話サービス(月額550円)への加入が必須です。

1回線で月額1,100円の割引、10回線まで適用されます。

注意点④:メールアドレスの消失

J:COMを解約すると、J:COMのメール(@jcom.home.ne.jp等)は使えなくなります。

これを機に、Gmailなどのフリーメールへの変更をおすすめします。

注意点⑤:解約時にかかる3つの費用

違約金」だけでなく、分割払いしていた「工事費の残債」や、プランによっては「撤去費用」が一括請求されます。

のこのこ

auひかりの還元特典でこれらを補填しましょう。

よくある質問と回答

J:COMの料金改定・値上げはいつからですか?

複数の改定が時期をずらして実施されています。2026年はJ:COM MOBILEが6月(1〜20GBで+300円・税抜)、J:COM PHONEが7月以降に改定。これに加え、2025年に始まった基本料金+198円(更新月から)、メッシュWi-Fi・おまかせサポート各+220円(2025年11月〜)などが続いています。

長期契約なら値上げされませんか?

月額基本料は、長期契約の場合は契約更新月から適用されます。ただしメッシュWi-Fi・おまかせサポートなど一部オプションは、長期契約でも改定対象です。「長期契約だから変わらない」と思い込まず、My J:COMで明細と更新月を確認しましょう。

急に2,000円くらい高くなったのはなぜ?

基本料金+198円、オプション+220円×2、割引・キャンペーン期間の終了などが同じ時期に重なった可能性が高いです。請求明細で内訳を確認すると、何が増えたか把握できます。

値上げされるのはモバイルだけ?

いいえ。2026年はJ:COM MOBILE(6月)に加え、ケーブルプラス電話(1月)、J:COM PHONE(7月以降)など複数サービスで改定が予定・実施されています。詳しくは記事冒頭の一覧表をご確認ください。

料金改定のお知らせメールが来ました。今すぐ何かする必要は?

料金改定そのものは、多くの場合お客さま側の手続きは不要です。ただしJ:COM MOBILEやケーブルプラス電話では、無料化される「迷惑電話ブロック」の利用に設定・申込が必要なケースがあります。まずはMy J:COMで契約内容と請求明細を確認してください。

料金改定のお知らせメールが来ました。今すぐ何かする必要は?

料金改定そのものは、多くの場合お客さま側の手続きは不要です。ただしJ:COM MOBILEやケーブルプラス電話では、無料化される「迷惑電話ブロック」の利用に設定・申込が必要なケースがあります。まずはMy J:COMで契約内容と請求明細を確認してください。

この値上げに対策はできますか?

できます。使っていないオプションの解約やプラン見直しで、月1,000〜3,000円ほど節約できるケースが多いです。

乗り換えとJ:COM継続、どちらが安いですか?

テレビ(専門チャンネル)中心の家庭は継続のメリットが大きい一方、ネット・動画・ゲーム中心なら光回線へ乗り換えた方が速くて安くなる傾向です。

🔗 関連記事:2025年最新のNURO光とJ:COMはどちらがお得か

まとめ:値上げは不安ではなく”家計と通信を見直すチャンス”

よっし

最後までお読みいただきありがとうございました。
最後に要点を整理します。

【この記事の要点】

  • J:COMの料金改定は1つではなく、2025年から2026年にかけて時期をずらして続いている
  • 2026年はJ:COM MOBILE(6月/1〜20GBで+300円・税抜)、ケーブルプラス電話(1月)、J:COM PHONE(7月以降)が改定
  • 2025年は基本料金+198円、メッシュWi-Fi・おまかせサポート各+220円(11月〜)などが実施済み
  • 改定が重なると、最大で月+600円規模・年間7,000円以上の負担増になるケースもある
  • 長期契約でも、一部オプションは値上げ対象になる
  • 不要オプションの解約・プラン見直しで、月1,000〜3,000円の節約も可能
  • スマホセット割はJ:COM以外でも継続できるため、乗り換えで割引を失う心配は不要

料金改定は複数が同時に重なるため「急に高くなった」と感じやすいだけで、中身を分解すれば対処できます。

まずはMy J:COMで契約内容・請求明細・更新月を確認し、「本当に必要なサービスだけ」に絞り込むことが第一歩です。

テレビ(専門チャンネル)視聴が中心の家庭は継続のメリットがあります。

ネット・動画・ゲーム中心の家庭は、光回線への乗り換えで「速度向上・料金ダウン・スマホ割維持」の三方良しを狙えます。

乗り換えキャンペーンを活用すれば、違約金や初期費用の不安も解消できます。

J:COMの料金がさらに上がる前に、一度ご自身の契約を見直してみてください。

よっし

J:COMの料金が更に上がる前に、他社への乗り換えを検討してみましょう。

提供エリアは全国です

J:COMと同じスマホ割使えます

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